ACPによるPBPオンライン登録ページ †オンライン登録ページへのアクセス †PBPの登録用として、ACPはオンラインによる登録申請ページを用意しています。( PBP公式ページのメニューの'INSCRIPTION' -> 'Your registraton' を辿り、イギリス国旗を選ぶ)。 このページはBRMのデータベースと連動して、入力補助が実装されているので、間違いが少なく登録できるメリットがあります。 特定のブラウザでの不都合 †残念ながら、このweb登録フォームは特定のブラウザではうまく動作しないことが判明しました。駄目だったものはMacintoshのOS X (10.3.9)でInternet Explorer (5.2 for Mac)です。また、Javaの設定やセキュリティの設定でうまく動作しないのかもしれません。 現在動作が確認されているものは以下のものです。
オンライン登録ページの記入方法 †このページの下に、登録ページの 住所 †住所を、Street, Town等区別して記入するようになっていますが、必ずしも日本の住所記法に合致しているわけではありません。国名と郵便番号(Postal Code)が正しければ、郵便物は皆さんのお近くの郵便局まで来るわけですから、この区別に当てはめる必要はありません。市区町村の区別で迷ったら、StreetやTownにまとめて書いてしまっても問題は起きません。ちなみに、N°の欄で記入できるのは5文字まででしたので、あまりここに入れすぎないよう注意してください。 Federation(連盟) †FFCTをはじめとするフランスの自転車連盟では、会員に賠償責任保険の加入を義務付けています。PBPでもその保険が有効なので、フランス人には組織の種類とその会員番号を記入させています。 非フランス人の場合、PBPで有効な賠償責任保険に加入し、その番号をここに入れることを要求しています。しかし、日本の場合保険の加入締め切りが6月10日であり、番号が発行されるまでweb登録をせずに待っていると7月14日の締め切りまで間に合わないので、ここを空欄で記入してもよいよう、ACPの許可を取っています。 サポートカー †サポートカーを利用する場合にyesを選択します。バスなどを複数で利用する場合には、(ドライバーではなく)参加者から選んだ責任者の名前を記入します。
出場資格を証明するためのBRM認定番号等の入力 †"Put your cursor here to have the listing of the BRM for (氏名)" のところにマウスカーソルを合わせると、出場資格として使用できるBRMの認定番号等のリストが出ます。(残念ながらそれらをマウスで選択することはできません。) その番号を表に入力してください。 2007年6月13日現在、6月9日宇都宮600kmまでの認定が終了しています。 BRMでの氏名が申請ページの冒頭で入力した氏名表記と異なっている場合、認定番号を入力しても他人の認定番号として拒絶されることがあります。もしそれが原因で200kmから600kmまでの認定BRMを埋められない場合は、参加者メーリングリスト等でお知らせ下さい。AJの記録でチェックをした後、ACPに交渉する必要があります。 キャンセル保険 †参加者によるキャンセル時の返却に対し、PBP規則第五条第1項に基づき 必要条件となります。キャンセルの可能性が高い方はかけておくのもよいかもしれません。 documents return by email (参加申込書の電子返送) †"documents return by email" はYesにチェックしてください。すると申請確認番号の入った参加申込書がすぐにemailで届きます。もしメールで届いたpdfを印刷できない環境の場合は、メーリングリストで相談してください。 TOTAL PAYMENT (総計) †オプションアイテムを選びますので、各人の支払い金額が違ってきます。このTOTAL PAYMENTで表示される金額(ユーロ)をAJのフォームに入力してください。(この金額は参加申込書pdfファイルにも記入されています) 車検時刻 †車検時刻はAJで統一しません。都合の良い時刻を指定してください。ただし、これはあくまで希望なので、ACPから別の時刻を指定される可能性があります。時刻の横にあるlibre (Free) は、その時間枠の空き人数だと思われます。
規則遵守の誓約チェックボックス †PBP2007の規則を読み、例外なく遵守することの誓約として、チェックを入れます。和訳を用意していますので、事前に読んでいてください。(翻訳はこちら) 登録内容の修正 †オンラインで申請内容を修正することができます。PBP公式ページのメニューの'INSCRIPTION' -> 'Follow up' を辿ります。 申請確認番号と、ACPから送られてきたメールに含まれるパスワードが入力できるページが表示され、認証を経てデータの修正ができます。上の国旗を選ぶと表示言語を変更できます。 ページの上の方に
と出てきますが、Validになるのは書類と料金の入金をACPが確認した時なので、現在はこれが正しい状態です。 |